速読センターブログ

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速読の継続とその効果について

 

こんにちは、インストラクターの「ゆうこ」です。

今日はちょっぴり真面目な話をしたいと思います。 😎 

この以下のグラフをみて下さい。

速読成績表その1

画像をクリック!

↑こちらは約一年受講された方の成績表になります。

見ての通り、右肩上がりになっているかと思います。

 

速読成績表その2

画像をクリック!

↑こちらは約三年受講された方です。

ムラはあれど、右に行くにつれてピンクの○が高い位置になっているのが分かります。

 

個人差はもちろんありますよ。でも、速読は基本的に、一日~一週間程度の短期間で身に付くものではなく、

長期的に訓練することによって、徐々に定着していくトレーニングなんです。

一年以上トレーニングしている方からは「本を読むのが早くなった」はもちろん、

「物事を頭の中で整理するのが上手くなった気がする」や「記憶力が上がった気がする」などの声もチラホラ… 😳 

 

『急いては事を仕損ずる』とも言いますし、早くなる手段を早く覚えようと思って

焦ってしまっては駄目なんだな~と思う今日この頃です。

 

初参戦!ママnavi子どものお仕事体験!その2

ママNaviお仕事体験

前回のブログでご紹介したママNaviさんの「お仕事チャレンジフェスタ」の参加レポート第2弾!前回は、イベント当日の過酷な様子をお伝えしたのですが、実は当日までの準備も、実は何気に大変でした💦

ママNaviお仕事体験

http://happy-mama-fes.com/sapporo/
https://www.mamanavi.tv/advice/report/100/

前回も書いた通り、当センターのブースが職業に選んだのが「商品プレゼンター」。これを決めるのに結構悩んだんですよ。

そもそも、このイベントは企業がその企業のお仕事を子どもたちに体験してもらうというのが基本。なので、うちの教室で言うと、速読のインストラクターを子どもたちにやってもらうというのが本来のかたちですが、それはさすがに難しいなぁと。かと言って、速読のトレーニングを単にやってもらうというのも、「お仕事体験」というイベントの趣旨に沿っていないと思うし。

それと、ブースの条件も、なかなか思い悩んだ一因でした。つまり、1回の体験時間が子どもたちの入れ替えを含めて15分しかないということと、参加する子どもたちの年齢が「4歳以上~小学生まで」という2つ。

15分は短いので、説明をわかりやすくコンパクトにできないといけないし、子供たちの入れ替え時間も含めてなので、実際の作業時間はもっと少なくなる。それから年齢についても、「小学生のみ」のブースにはできるものの、小学校1年生と6年生とではかなりできることが変わってくる…。

もう1つ、当センターがこのイベントに参加するメリットも大事でした。当センターを含め、このイベントに参加する企業としては、わざわざ参加費用を支払ってまで参加するので、それなりに販売促進や知名度の向上といったマーケティング効果を期待しているわけです。だから、直接の生徒募集ではないにしても、当センターの事業内容を広く知っていただけるような内容にはしたい…。

 

…っていうことをいろいろと考えているとなかなかすることを決められず、大変思い悩んだんですが、結局、当センターの子ども速読総合コースで行う「論理的思考力」の延長線上で、物事を論理立てて順序立てて考え説明する力を要するアクティビティとして、簡単な「プレゼンテーション」をしてもらう方向で考えました。

今はまだ、当センターでは「速読」の訓練を補うための「思考力」講座として、論理を表現するための「言語学習」と発想力・問題解決力につながる「算数学習」の2つをしているだけですが、言語の活動を「読む・聞く・書く・話す」の4技能を高めるような内容に強化していきたいと考えているのです。だから、そこはつながっているんじゃないかと。

ただ、プレゼンを実際にやろうとすると大変なので、プレゼン資料の一部を準備する作業にすれば、時間的にも年齢的にも、何とかやれるかなと思いました。それと、プレゼンをする仕事としては「営業」とか「マーケティング」とかですが、あまりそれだと子供たちに響かないかなと思って、「商品プレゼンター」という、ちょっとモヤっとしてますが、「商品の魅力を表現する仕事」としました。

 

大変だったことばかり書いてしまいましたが、センターにとってのやりがいはあったと思います。「営業」の仕事は、どの会社にも必要な仕事なのに、こういうイベントだとまず体験できないですから、ぜひうちでやりたいなと思っていました。また、何かの魅力を言葉で表現して相手の気持ちを動かすことは、仕事じゃなくても必要な「人生を生き抜いていくのに大切な力」の1つだと思うので、それを未来ある子供たちに伝える活動は当センターの目指すところでありました。

実際にやったプレゼンは、誰かに「カレーライス」の良さを伝えたい!っていうもので、「カレーが嫌いな子どもはいない!」って突っ込みを受けるかと思いきや、意外と「カレーが苦手」という子もいたりして、面白かったです。同じ組にいるのが知ってる人とは限らないので、「プレゼンの資料はみんなで意見を出し合って資料を作るのがいいんだよ」とか言いながら。

あ、このプレゼン、見学に伺った国語専門塾「みがく」でされていた授業を参考にさせていただいたのです。坂本先生、ありがとうございます!

 

イベントの1か月くらい前からいろいろと準備して大変だったこの「ママNavi Kid’sお仕事チャレンジフェスタ」でしたが、こちらから探して参加させてもらったのではなく、ママNaviさんの方から声をかけてくださったものでした。しかも、そのママNaviさんとは、4月に札幌地下歩道空間(チカホ)でブースを出したときに、たまたま通りがかったスタッフの方とお話ししてからのお付き合い。日常から離れて何かをするというのは勇気がいるし、面倒なことも多いですが、何事も経験と思って一歩踏み出したチカホのイベントがこんなところにつながったのは、面白いもんですねぇ。

 

三周年記念&速解力検定速報!

速読開講三周年記念のお花!

 

こんにちは、インストラクターの「ゆうこ」です。

札幌もいよいよ雪が降って冬到来ですね(((;▽;)))

そんな中、素敵な贈り物が届きました~ 😳

速読協会から三周年記念のお花が!

日本速脳速読協会さんから今年もお花を頂いちゃいました♪

なんと今年はクリスマスにデコレーションされていてとっても素敵です 😆

教室もいよいよ四年目に突入とのことで、より一層頑張っていきたいですね!

 

そして先月11月のランキング状況です!☆彡☆彡☆彡

先月は速解力検定もあるイベント多めの月でした。

そしてその速解力検定でビックニュースが!!!

なんと!!当教室初めての“2段”保持者登場です!す、すごい!!!

他にも1級・2級の方もチラホラ出てきていて、少しずつ身に付いて来ているのかなと、教室としても鼻高々です :mrgreen:

更に速解力チェックのベストスコアランキングには1000点超えが10人も…!! 😛

最初は1000点越えも5人程度でしたので、感慨深いです…。

ご本人の頑張りはもちろんですが、教室として成果が出てるのを見るとやっぱり嬉しいですね♪

子ども速読受講中

中学生の2人が速読のトレーニング中です♪

 

自分でやってみて殊更実感していますが、コツコツと積み重ねていく事がやっぱり大事な気がします。

私も常にランキング上位に入って説得力のある(?)指導を頑張らねば、ですね!! 😆