速読センターブログ

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3月のランキング発表!

教室内自己ベストランキング2018年3月

4月になりました。センター長です。

 

世の中、テレビの番組が変わったり、キャスターが交代になったり、通う学校が変わったりと、変化の多い月ですが、うちの教室は良くも悪くもさほど変化なく新しい月が始まっています。

 

月初に毎度やってるのが、前月のトレーニング結果を発表すること。生徒さんの目には月が変わったことがあまり目につかないようなんですが、私たち的には生徒さんたちが前月どうだったのかを確認しあう機会となっているのです。

 

ってことで、3月の結果。

教室内速読優秀者ランキング2018年3月

目立つことと言えば、インストラクターゆうこの「凡ミス」で、まさかのランキング実施忘れ!!

ほぼすべての科目で、これまできちんとランキングに名前を載せてきたのはインストラクターとしては立派な事ですが、今月は「さがして」と「どれかな」の2科目にしか名前がないので、どうしたことかと思いきや。。。<`ヘ´>

まぁ、ほかの生徒さんにとってはランクインが若干しやすくなったことでしょう。

 

代わりに頑張ったのが、これまたインストラクターのかけみち。トレーニングを始めてそれほど経っていないのにもかかわらず、速解力チェックと速読能力チェックの両方でランクイン!

レベルを上げないとスコアが出しづらい脳力トレーニングの方はまだランクインには時間がかかると思いますが、これからもトレーニングを継続して、伸ばしていってくださいl

教室内自己ベストランキング2018年3月

と、内輪話はこの程度にして、生徒さんの方で言うと、中学1年生のめぐみが若さの本領を発揮した感があります。「どれかな」には入ってないものの、ピックアップトレーニングの「同系選択EASY」は、全国1071人の中学校1年生の中で13位に入っています。しかも、iPadを使わずの順位なので、マウスでの順位だったら全国トップ10だったかも。。。

小6のれいしも同種目2位に入りました。これも全国1090人中41位と、立派な成績です。同じく上位に名を連ねるお母さんに一矢報えてよかったね(笑)。

 

4月に入って、子どもたちは学年が上がり、文章も1学年上の文章となります。新しく入会される生徒さんも加わって、ますますパワーアップしていってもらいたいと思います。

 

 

 

追伸:

やっぱりこの季節、進学・就職・転勤で、教室を去っていった生徒さんが数名。新しく入会される方がいて嬉しい一方で、ちょっと物悲しいのも事実です。皆さんの前途に幸あれ!!

 

 

読んでみたい本

AI vs 教科書が読めない子どもたち

AI vs 教科書が読めない子どもたち

「AI vs 教科書が読めない子どもたち」
 

 

 
「AIに読解力はない」んだそうです。
 
4月1日放送の「林先生の初耳学」で紹介されていました。
 
10~20年の間に、今ある約47%の職業がAI(人工知能)に取って代わられるというのは、よく耳にする話ですが、じゃあ、それをどうする?って考えないといけない。
 
 
生き抜くために人間がしなければいけないこと、それが「読解力をしっかりと身につけること」だというんです。
 
 
AIは人間の言葉を理解しているように思えますが、実はそうではなくて、膨大なデータを蓄積し、それを用いた素早い計算から、可能性の高い選択肢を実行する。それがAIという名の「計算機」がしていることなのだと。
 
 
 
言語で表現される「論理」を、正しく速く読み解けるようにすること。
 
 
札幌速読教育センターの1つのミッションです。
 
「教科書が読めない子どもたち:AIに仕事を取られる前にすべきこと」
https://www.nippon.com/ja/features/c04703/

『速読』を体験してみて

初めまして、倫子です。

2月から皆さんと一緒に『速読』プログラムを始めました。

 

 

 

『速読』には以前から憧れがあり、

過去には図書館で『速読』に関する本を借りたこともありました。

残念ながらその時は習得することはできなかったのですが・・・。

いつか『速読』ができるようになれたらいいなとは、漠然と思っていました。

 

 

今回『速読』プログラムを始めるにあたり1月末に一度体験をさせてもらったのですが、

初めは問題の意味もよく理解できず、結果は散々たるものでした。

 

 

 

『速読』を始めて2ヶ月。

最近は少し要領をつかみ始め、

少しずつではありますがスコアものび始めました。

脳力トレーニングにおいては、

すでに苦手な分野があることにも気づかされました。

 

 

自分の中で手ごたえはなかったのですが、

短時間の中でもスコアがのびたこと、

決まったプログラムで自分にも続けられそうだと思ったこと、

これなら『速読』を習得できるかもしれないと今は期待を持ちながら取り組んでいます。

 

私の目標は、大好きな本が早く、たくさん読めるようになることです。

最近はなかなか読書タイムをとれていないのですが、

『速読』をマスターしたら1日1冊読むのも夢ではないなと。

ランキング上位の方々をお手本にこれからも頑張っていきたいと思います。

 

速読能力チェック